「留守でも安心のペットケア」ペットシッター Mojo Mojoは福岡市内を中心に活動しています。

生まれた日:

2003年5月初旬

性 別:

種 類:

ミックス

ひとこと:

オス猫を小さいうちから飼うのは、私にとって実に15年ぶりくらいです。こんなにも♂猫はパワフルだったろうかと記憶をたどってみましたが、モジョ次は異常なくらいに元気がよく、あまりのパワーに手を焼いています。お陰で私の手足は引っかき傷だらけで、日々新たな傷が増えていく始末。。。この元気良さ、いつまで続くのでしょう。ひとつだけ気の毒なことがあります。モジョ次のために買ったヒルズのグロース。お姉さん猫たちにも非常に好評で、モジョ次が後の楽しみにと取っておいたカリカリは、ちょっと目を離した隙に一粒残らずなくなってます。モジョ次は仕方なくお姉さんたち用の『肥満傾向の成猫用(ライト)』を食べてます。
飼い主と肥満猫たちの戦いはいったいいつまで続くのでしょうか。。。

出会い:

2003年5月初旬、当時勤めていたペットショップの同僚(A子ちゃん)から電話が入った。「西山さん、生まれたばっかりの猫がいるんですけど、飼えませんか?」と(なんともダイレクトなアプローチである)。

なんでも福岡市内西部の姪浜駅付近に捨てられていた子猫たちを保護したとのこと。ひろった当人はA子ちゃんの友人で、事情があって引き取れず、A子ちゃんが引き取ることになったものの、先住猫との相性が合わなかったらしい。どうにもならない状態でこのままだと『保健所』につれていくことになるかもしれない。。。なぁーんてことを言うのである。前後の事情はともかく、私の頭には『保健所』という単語だけが強烈に残ってしまった。『保健所』かぁ…。

私だって猫をうじゃうじゃ飼っている。これ以上、増やしていいものか?ちゃんと育てられるのか?うちの猫たちのストレスはいかばかりか…。昨年、相次いで2匹の猫を亡くし、自分が育てられる猫の許容数について反省したばかりだ。(余談ですが、私の考えとしては多頭飼いする際、特にマンションの室内飼いに限定した場合は5匹くらいが限界ではないかと思っています。これはあくまでも私の考えであって、違う意見を持つ人もいるとは思います。が、まず、餌代やトイレの砂代、ワクチンや病気治療にかかる費用は結構な額になりますし、もっと重要なのは均等に愛情を注ぐという点において、かなり気を使います。気を使うと書くと語弊があるかもしれませんが、平等に目をかけて、平等に可愛がるというのは無理だとはいわないにせよ、かなりの労力が必要なのです。猫の性格にも左右されるのは勿論のこと、ちょっとした様子の変化にいかに早い段階で気がついてあげられるかということを考えるとやはり、目が行き届く数というのはおのずと制限されてしかるべきではないかということに気がつきはじめています。)

私は迷った。幸い私にはWebデザイナーの同居人がいる。まずはその同居人に相談した。答えはいとも簡単に”YES”。同居人曰く、うちの猫全員、私(西山のことです)にばかり懐くのでつまらん!1匹ぐらいは子猫のうちから育てて自分に懐く猫を飼ってみたかったとのこと。渡りに船(?!)とはこのことか、私は同居人の好意に甘えることにした。こうして、モジョ次のママは同居人、私は婆やとして引き取ることになったのである。

引き取った当初は330gほどだったモジョ次、日に日に大きく育っていった。一缶2000円程度するミルクを毎日ガブ飲みするモジョ次。一時、寄生虫騒ぎで誰が犯人か分からず、1日2回転してうちの猫総勢7匹を病院に連れて行ったりもした。。。まぁ、犯人はモジョ次だとは思っていたが。。。(拾った猫は子供であれ、大人であれ、まず最初に病院で駆虫してください)

7月19日現在、モジョ次は1650g、この秋には去勢の手術も控えています。さーて、どこまで大きくなるものか、今回こそ、肥満猫にはさせないぞと固く心に誓う飼い主でした。

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