「留守でも安心のペットケア」ペットシッター Mojo Mojoは福岡市内を中心に活動しています。
ペットシッターへのこころざし
初心忘るべからず

少子化・核家族化などの社会環境の変化に伴って、私達にとってペットとの距離感はより近いものとなり、日常生活の中で決して小さくない役割を占めるようになりつつあります。ペットに対する関心や需要の高まりに比例して、ペットの生体販売や関連事業も急激な成長の過程にあり、手軽に生き物を購入することができるようになってきました。

これらの世情を背景として、癒しや潤いを求めて身近に動物達と接し、共に豊かな暮らしを送るという欧米に近い考え方が浸透し、その環境が整いつつある一方で、動物の生活環境をはじめとする、ペットケアに関する現状はここ日本においてはまだまだ発展途上であるといえます。

ペットがいかに身近な存在になったとはいえ、家族の一員といっても過言ではないほどにその存在価値が高まってきている動物達は人間の都合で少なからず振り回されているのが現状です。

また、この現状に対してストレスを抱いて、何らかの満足度の高い解消法を探している人達(飼い主さん)も必ず存在するはずだと私は確信しています。最近では、飼い主さんの都合よりも、ペット達の快適さを優先して物事を判断するという傾向も徐々に見られるようになってきました。

ペットシッター業は日本ではまだまだ認知度が低い業種ではありますが、ペットに関する考え方では日本より20年以上進んでいるといわれる欧米で発祥した職業であり、このペットシッターという職業を通して、私は『人とペットの快適な暮らし』、『思いやりとやさしさ(感性の豊かさ)がもたらす喜びある暮らし』を自社のモットーとして、地元地域を中心にペット飼育者の皆様に呼びかけ、ペットシッターという職業の普及に努めていきたいと考えています。

ということで、なにやら難しいことを書かせていただきましたが、何をおいても私は“動物が好き”で”生涯現役で動物達と関わる仕事をしたい“ということ、そしてささやかながら動物の地位向上の手助けをしたい、尚且つ私自身、これから真剣に仕事に取り組んでいく中でいろんなことを体験し、わが血肉としつつ、困難辛苦(?!)を乗り越えて、いつの日か味わい深い“オバサン”へと成長し、晩年に私の一生は本当に楽しかった!と言い放つこと、これを目標としています。←結構まじめです。

ペット達とのふれ合いが人間にもたらすものは、アニマルセラピーをはじめとして日常の中でも計り知れないものがあります。ペットシッターはまだまだこれからの仕事ですが、飼い主さんとペットの双方に喜んでもらえる仕事であると私は信じています。

時代は矢のような速さで進み、私たち人間は相応のスピードで賢くなっているように思えても、実際はどうでしょうか?目を覆いたくなるようなニュースばかりが飛び込んできます。動物に限っていうならば、捨て犬、捨て猫、動物虐待など悲しい出来事は後を絶ちません。世の中で起こる良いこと、悪いことの全ての原因は人間です。私もその中の一人です。西川キヨシではありませんが、大きなことはできなくても、私にできることを私なりにやっていきたいと思います。
取り組むからには希望や理想は大きい方がいいでしょう? 

『人とペットのよりよい関係をめざして!もっと快適にもっと心地よくあなたのパートナーと暮らしていくために』

キレイごとかもしれませんが、私は真剣に取り組んでいきます。なにせ、夢がありますから。。。

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