Mojo Mojo フェーズⅡ

ライフワークとしてのペットシッター(4-4)

ライフワークの根っことなる想い

動物達へのリスペクト

以前のブログでも書きましたが、
私は動物達の生き方に魅せられて
います。

ただ淡々と命を生きる!
その強さと自然な様に
惹かれています。

それはおそらく生命体として、
根っこの部分で繋がっていると
感じたことがあるからでもあり、

動物達は彼らを通して、私に
自分自身を見せていると
感じたこともあるからです。

私はこのことに気付くことが
できて、常識や観念の塊だった
自分から解放されました。

人の評価をあまり気にしなくなった
ともいえるのかもしれません。

こんなこともあって、
動物達との出会いの形はどうあれ
彼らが飼い主さんの元にやってくる
ことに意味がある
と信じているのです。

これはあくまでも私の捉え方ですが、
このことを抜きにしても、
自分より先に命を終える動物達と
過ごす時間は、本当にかけがえのない
もので、

とりわけ、最後に見せてくれる彼らの
命の幕を下ろす時の姿は、さまざまな
感情や思いを私達にもたらし、
どれだけ年齢を重ねても無感情で
いることはできないほどです。

年齢を重ねれば重ねるほど、命の
捉え方と、そこから自分に投影される
ものは感動を与え、人を変える力を
持っていると思えてならないのです。

彼らは、人間が知らず知らず自分を
守るために身に付けてしまった
頑なな心を溶かす術を持った
使者なのでは?と、
そう思えてしまうほどです。

このパワフル且つ、心に染み渡る
ような感動を、さまざまな形で
飼い主の皆さんと分かち合いたい
ですし、

求められる形でサポートさせて
頂くことで、信頼を寄せて頂き、
長くお付き合いさせて頂く関係を
築いていければと思っています。

動物達が見せてくれるもの

動物であって、単に動物ではなく、
私たちの在り方をその命を通して
見せてくれるかけがえのない存在。

動物を中心に巻き起こる人間模様や
社会問題もまた興味を引くことの
ひとつです。
ここにはたくさんの気付きが潜んで
いると私には思えるのです。

こんなにもたくさんの気付きを
潜在させている動物達であり、
ペット業界ですから、
私の生涯を費やすに不足なんて
あるはずがないのです!

よくよく考えると、
ライフワークにするために、
足りないものなんてなかった
ということに気付いたのですが、

逡巡してしまうのもまた人間
だからなのかもしれません。

私に提供できること

私とご縁をもってくださるお客様へ

今後の柱となることは、大きく
二つあります。

ひとつは、
ペットシッターMojo Mojoと
ご縁を持ってくださったお客様に
対して
出力100%で関わらせて頂く
ということ。

出力100%とは、単にお留守番の
時のお世話にとどまらず、私が
これまで経験させて頂いたことを
ベースに、よくご相談させて頂いた
上で、最適なものを最適な形で
ご提供させて頂くということ。

具体的には下記のようなことです。

  • 健康相談
  • 介護や看護のサポート
  • 情報提供
  • よろず相談

これらは既にご提供させていること
ですが、今後も更に学んでいる
ことを反映させて磨いていきたいと
思っています。

ペットのいる暮らしを楽しみ、
味わって頂くために、いつでも
後方に控えています!という
安心感をご提供させて頂くこと。

未来の受講生の皆様へ

そしてもう一つは、
ペットシッターになって、この
仕事に本気で取り組みたいという
方へのサポートです。

私は仕事が激減したコロナ禍で、
今後もずっと記憶に残り続けるで
あろう、あるビジネス講座を
受講しました。

目が覚めた!といっても言い過ぎ
ではないくらい、私にとって
価値のある講座でした。

この講座を受けたからこそ、
本気で自分を振り返り、棚卸しを
して出直そうと思えるほどの
インパクトでした。

実は、この講座の受講前に既に
「ペットシッター育成講座」を
作っていました。

講座内容をいろんな角度から
考えて、当時の私にとって、
それなりのものを仕上げたと
思っていたのですが、

ビジネス講座の中で指導を受ける
ことで、言葉は適切ではないかも
しれませんが、それが「小手先」
だったと思い知らされたのです。

正直すぎる告白かもしれませんが、
これは自戒を込めて書いています。

「好きを仕事に!」とか「週末起業」
などと、国が副業を勧めるように
なって以降、ネットを見れば
「集客」や「副収入」という言葉が
あちこちで過剰なほど躍っています。

まったく自覚はなかったのですが、
私もそれらに踊らされていたのでした。

私にできることと、できないことの
棲み分けがとても曖昧だったのです。

そこをズバリ指摘されて猛省しました。

ペットシッターを開業し、継続して
いくために欠かせないことは何か?

誰もが飛びつく「集客ノウハウ」や
「収入」はひとつの側面でしか
ありません。

もちろん「集客」も「収入」も
とても大事なことです。

でも、それは私の専門とする分野では
ありません。この分野にはこの分野の
プロの方々がいます。

私が18年間ペットシッター業を
続けることができたのは
他に理由があったから
ということに気付いたのです。

それが私の強味となるもので、
これがあるからこそ、その他の
要素と相まって機能し、
ペットシッター業の継続が可能に
なる不可欠な要素。

ここを深く掘り下げて形にして
提供することを決めました。

「ペットシッター・コミュニケーション講座」

それがこの講座です。

コミュニケーションといっても、
一般的にイメージされる接客術
ではなく、
「コミュニケーション」という
言葉にペットシッターならではの
様々なことを盛り込むつもりです。

仕事の充実感というものは、
単に好きなことをやったり、
それなりに収入を得るだけでは
満たされないということ。

これは独立開業を経験すれば、
すぐに気づくことができます。

お客様との関わりがあり、
反応があって、
やり甲斐を感じられて、はじめて

仕事の楽しさを知り、充足を
得られるということ。

私がペットシッター業が
ライフワークになり得るか?と
思いを巡らせ、
「これでイケる!」と答えを出した
大きな理由はここにあったのです。

充足感を感じられるかどうか。

充足感を感じるためには
「人との関わり」は欠かせない
要素だと思っています。

このことを「コミュニケーション講座」の
中に丁寧に落とし込んで、受講したいと
思ってくださる方々にお届けしたいと
思っています。

「この講座、開業前に私が受けたかった!」

と思える講座に仕上げていきますので
今しばらく、お待ちくださいね。

長い長いブログになりましたが、
最後までお読みいただいて
ありがとうございました。

0

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です