よくあるご質問/FAQ

Q1. 人見知りの猫のお世話は可能ですか?
23年の経験から、人見知りの子には「無理に接触しない」ことが最大のケアだと考えています。隠れていても、食欲・排泄・呼吸の状態などはできる限り確認し、その子のペースとスペースを尊重しながらお世話を行います。
人見知りが強い場合は、年齢や体調に応じて訪問回数や頻度(隔日訪問など)についてもご提案いたします。
Q2. シニア猫の投薬・介護はどこまで対応できますか?
服薬補助や見守り、通院付き添いなど、獣医師の指示に基づく日常ケアを中心に対応しています。
これまで30頭近い看取りを経験しており、食欲や排泄、行動の変化など、その子らしさの中にある小さなサインを見逃さないことを大切にしています。
病院は治療の場、自宅は生活の場です。医療行為が必要な場合は、かかりつけ動物病院や往診専門獣医師との連携をご提案することもあります。
高齢期を少しでも穏やかに過ごせるよう、ご家族と一緒に考えながらサポートいたします。
Q3. 事前面談ではどんなことをしますか?
手順の確認だけでなく、「この子はどんな子か」を一緒に整理する時間です。
ペットの個性や生活リズム、健康状態、ご家族のご希望を丁寧にヒアリングし、専用カルテを作成します。
通常のお世話の段取りから、万が一の際の対応方針まで事前に共有することで、お互いが安心できるよう心がけています。
Q4. 鍵の預かり・管理はどうなっていますか?
お預かりした鍵は専用ボックスで保管し、お世話以外の時間に持ち歩くことはありません。
開業以来23年間、鍵の紛失・盗難事故なく運営を続けています。
出張専門サービスだからこそ、鍵の管理は最も重要な責任の一つと考えています。お預かりから返却まで責任を持って管理いたします。
Q5. 当日依頼や急なスケジュール変更は対応できますか?
急な入院や出張など、不測の事態にはできる限り柔軟に対応しています。
当日依頼の場合も、予約状況や訪問ルートを確認した上で迅速に可否をお伝えします。
対応が難しい場合でも、近隣の信頼できるペットシッターをご紹介するなど、できる限り選択肢をご提案いたします。
Q6. 対応エリアはどこですか?
福岡市東区を中心に、新宮町および近隣エリアへ訪問しています。
エリア外の場合でも対応可能なケースがありますので、まずはお気軽にご相談ください。
詳細な対応地域についてはサービス案内ページをご確認ください。
サービスエリア
Q7. 犬や猫以外のペットもお願いできますか?
犬・猫のほか、うさぎ、フェレット、ハムスター、小鳥などの小動物にも対応しています。
種類や飼育環境によって対応内容が異なりますので、事前面談時に詳しくお話を伺いながら最適なお世話方法を確認いたします。
Q8. ペットホテルとペットシッターはどちらがおすすめですか?
どちらが良いというより、その子の性格や健康状態によって向き不向きがあります。
社交的で環境変化に強い子はペットホテルが向いている場合もあります。一方で、猫や高齢ペット、人見知りの強い子は、住み慣れた自宅で過ごせるペットシッターの方がストレスが少ないケースも多くあります。
事前のお問い合わせ時、または面談で、その子に合った選択肢についてもご相談いただけます。
Q9. 初めて利用する場合はどうすればよいですか?
まずはお問い合わせフォームまたはLINEよりご連絡ください。
その後、お見積り料金やご利用に際してのご案内などをメールやLINE等でお伝えし、事前面談の日程を調整し、ご自宅でお世話内容や生活環境を確認(打ち合わせ)させていただきます。
ご納得いただいた上でご契約となりますので、「まず話だけ聞いてみたい」というご相談も歓迎しています。
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Q10. 人見知りで姿を見せなかった場合でも料金は発生しますか?
はい。お世話のために訪問し、食事・給水・トイレ確認・安全確認などを行うため、姿を見せなかった場合でも通常のお世話として料金を頂戴しております。
ただし、人見知りの子への対応には慣れていますので、無理に探したり接触したりせず、その子の安心を優先しながら状態確認を行います。
尚、ご質問などございましたらお気軽にご連絡ください。これまでの経験を踏まえて、その子に応じたお留守番の方法をご提案させて頂いております。




