Mojo Mojoのペットシッターサービス
西山 早苗

Mojo Mojoのペットシッターサービスとは
ペットシッターは、単に留守中のお世話を代行する仕事ではありません。
大切な家族を預かること。飼い主様の不安を受け取ること。そして、いつもの暮らしをできる限り崩さず支えること。
Mojo Mojoは、そんな視点を大切にしながら23年間、犬・猫・小動物のペットシッターとして活動してきました。
開業準備中、創業塾でこんなことを言われたことがあります。
「事業計画はよくできている。でも、人様の家に入る仕事だから難しいと思う」
当時は、まだペットシッターという仕事自体の認知も低く、不安視されることも少なくありませんでした。ですが、その言葉が逆に私の原動力になりました。
単なる”ペットのお世話代行”では終わらせたくない。
この仕事の価値をもっと社会に伝えたい。安心して頼れる存在として、業界全体の認知と信頼を少しでも高めたい。そんな思いを持ちながら、現場に立ち続けてきました。
23年という時間の中で感じるのは、ペットシッターに必要なのは「作業」だけではないということです。
動物たちの性格を読み、小さな変化に気づき、飼い主様の気持ちを理解し、ご家庭ごとの空気感を尊重する。その積み重ねこそが、Mojo Mojoのいう「関係性」です。
安心して外出できること。帰宅後、動物たちがいつもの表情で過ごしていること。
その”当たり前”を支えることが、私、Mojo Mojoの仕事だと考えています。








